大人になってわかる絵本「あつかったらぬげばいい」ヨシタケシンスケ氏

画像引用元:あつかったら ぬげばいい (MOEのえほん) (日本語) 単行本 – 2020/8/25

この記事は2020年10月28日に書いたものです

現在、世界的な絵本作家として活躍されている ヨシタケシンスケ氏の新しい絵本

「あつかったらぬげばいい」

これを読んで僕は、感動して鳥肌が立ちました。

「社会に出て疲れてしまった」

「まじめに生きるのが辛い」

「なんかもう、いろいろうまく行かなくてヘトヘト」

そんなことを感じている人に、まさに手にとってほしい本です。

この本の著者「ヨシタケシンスケ氏」について

タイトル:あつかったら ぬげばいい (MOEのえほん)

2020年8月30日 初版発行

著者:ヨシタケシンスケ

発行所: 株式会社 白泉社

著者経歴

1973年神奈川県生まれ

2019年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞を受賞

著書

「リンゴかもしれない」(ブロンズ新社)

「おしっこちょっぴりもれたろう」(PHP研究所)

「つまんない つまんない」  等

※この内容は本書内経歴文を参考にしています

本の内容は大人のほうが共感できる内容

この絵本は、タイトルの「あつかったら ぬげばいい」のように、

〇〇だったら   〇〇すればいい

という形式で、見開きの2ページで1テーマが完結する構成になっています。

画像引用元:amazon 商品ページ あつかったら ぬげばいい (MOEのえほん) (日本語) 単行本 – 2020/8/25

左のページに悩み、右のページに解決策  という構成です。

この、左のページの悩みが、めちゃくちゃ大人の心に刺さります。

「仕事でいっぱいいっぱい」「あれもこれもしっかりやらなくちゃ」

そんな悩みにまで、優しい解決策もあるよ、と投げかけてくれる。

「許し」「優しさ」みたいなものがあります。

全部こんなにゆるされたら人生、堕落してしまともとれますが、私は

「いざとなったらこんな選択肢もある。よし、今日も頑張ろう」

と思いました。

アマゾンでは91%の人が☆5のレビュー

以下の画像はアマゾンのレビュー画面の抜粋です。

まとめ

仕事、人間関係、人生に疲れて、心が沈んでいたら、ぜひこの本を手にとってほしいと思います。

読んだその瞬間から、少し心が軽くなるでしょう。

今回はここまで

ではまた

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