白い壁

こんな人は読むべき一冊

「なんか自分の部屋ってイマイチなんだよねー」

「いい感じの部屋にしたいのに、何をどうしていいかわからないなぁ」

「おしゃれな部屋って、高そうなインテリアを飾ってあるよね。

自分にはちょっとムリかな」

そんなこと思ったことありませんか?

ネットでおしゃれな部屋を検索すればいくらでもおしゃれな部屋は出てくるのに

「自分の部屋もこうしたいけど、実際ムリっぽいな」

と、結局何もしない日々、、、

そんな

部屋づくりって、なにから手を付ければいいかわからない

とお困りのあなたに、ピッタリの本、それが

今あるもので「あか抜けた」部屋になる。

あと、部屋がだいぶとっちらかってるあなたも大丈夫

著者の荒井さんはスパルタ系じゃないので、安心してください

著者のプロフィール

本書タイトル:今あるもので「あか抜けた」部屋になる。

初版発行 2019年2月15日

著者:荒井詩万

日本女子大学家政学部卒

フリーランスのインテリアコーディネーターとして、個人邸のリフォーム等を

150件以上手掛ける

インテリアスクールや、大学の講師としても活躍し、今まで4000人以上に

インテイアのノウハウを伝える

NHK教育テレビ「資格☆羽ばたく」

日本テレビ「スッキリ!」

などテレビ出演も多数

様々なインテリアの受賞歴あり

(著者プロフィール 本書内の著者紹介文を参照)

概要とテーマ(本書でわかること)

本書でわかることは

・「あか抜けた部屋」とはどういう部屋か

今あるもので部屋をつくる、具体的な20のルール

・もし買い足す場合、何を買い足せばよいか

本書で一貫して主張されているのが

ルール通りにやるだけでいい部屋になります

まずは、ルール通りやってみてください

自分の色を出すのはその後でお願いします

ということです

これはつまり

部屋づくりに必要なのは、センスじゃない

感想、まとめ

本書の魅力は

誰でもすぐに手をつけられる迷わないルール

を示してくれているので、本当に役立つ本だと思います

また、インテリア初心者でもわかりやすいように

図や写真で、非常にわかりやすく作ってあるのも魅力の一つです

https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&t=ryuji0a-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS2=1&detail=1&asins=B07NCXJ9MM&linkId=a3bce226c99aed9c9bfcd122b3da63b0&bc1=ffffff<1=_blank&fc1=333333&lc1=0066c0&bg1=ffffff&f=ifr

今回はここまで

ではまた

おすすめの記事