究極の読書法

画像引用元:Amazon公式サイト

最近、ビジネス系ユーチューバーの皆さんの活躍により

これまで本を読まなかった人が、読書に興味を持ち始めています

私もそんな中のひとりです

読書は本当に面白い

しかし、こんな悩みが出てきました

「たくさん本を読みたいのに、時間が全然たりないわー」

「本を読んだほうがいいらしいけど、どんな本を読んだらいいんだろ?」

「本の読み方で、おすすめの読み方ってあるのかな?」

そんな悩みを解決する手助けになる一冊、それが

鴨頭嘉人『究極の読書法』 でした

読みやすいので、1時間位で完読しちゃいました

鴨頭さんの公式You Tubeリンク

こんな人におすすめの本です

  • 本を読むのに何日もかかってしまう人
  • 時間をかけて読んだ割に、内容を覚えていない人
  • いつも同じような本ばかり読んじゃう人
  • 読書が実生活に生かされていない、読書の成果が出ていないと感じる人

1~4に心当たりがある人は、読んでもいいかもしれません

これからの人生先が長い20代前半のビジネスマンには特におすすめの本です

ちなみに、ビジネス書の話なので、小説などじっくり読んだほうがいい本は

この読書法の対象外になりますので、くれぐれもお気をつけください

本書と著者のプロフィール紹介

本書のタイトル:究極の読書法~購入法・読書法・保存法の完成版

初版発行:2020年7月30日

著者:鴨頭嘉人(かもがしら よしひと)

発行所:かも出版

発売:サンクチュアリ出版

高校卒業後、19歳で日本マクドナルド株式会社にアルバイトとして入社

4年間アルバイト後、23歳で正社員に

30歳で店長昇進

32歳時には、マクドナルド3,300店舗中「お客様満足度」「重要員満足度」「セールス伸び率」で日本一を獲得し、最優秀店長として表彰される

その後も実績を重ね、世界の全マクドナルドでも表彰される

2010年 株式会社パッピーマイレージカンパニー設立

(現:株式会社東京鴨頭ランド)

人材育成、マネジメント、リーダーシップ、話し方等についての講演、研修を行う

「炎の講演家」として活動中

You Tubeチャンネル登録数100万人を超える、日本一のYou Tube講演家として世界を変えている

(著者プロフィール 本書内 著者紹介文を参考)

概要とテーマ(本書でわかること)

本書でわかることは

  1. インターネットが普及する今、なぜ読書が必要なのか
  2. 具体的な本の読み方
  3. 本から得たものが自分に残る読み方
  4. 早く読む方法と、トレーニング方法
  5. 読むべき本の選び方
  6. 未読の本をどのくらい手元に置いておくべきか
  7. 読んだ本の保管方法
  8. 正しい情報の判断基準が身につく

自分が要約すると

本をたくさん読みましょう

そしてセンスを磨きましょう

そうすればビジネス力も上がります

そのためのメソッドです

冒頭のネタバレになりますが、本書では多読」を推薦しています

「多読」とは、字の通り、「たくさん読む」ということです

ここで疑問が生まれます

なぜインターネット社会でわざわざ本をたくさん買ってまで読む必要があるのか

インターネットの情報は、早くて膨大

たくさんのお宝が眠っているが、ゴミだらけ

私達は、広い海の中からお宝だけをゲットしたい

そのお宝を見極める目を育てる事ができるのが読書

さらに言えば 多読 というわけです

本の出版には、「出版社」「著者」『関係者」が関わっており、いい加減なものを出版すると信頼は地に落ちて、次の本は売れません

すなわち本は、比較的信頼できる情報が多いということです

少なくとも、誰でも投稿できるインターネットに比べると格段に!

多読を行うために必要なのは

  • 「読むべき本」
  • 「多読する力」
  • 「多読した本を身につける力」

多読で人生を変えよう!!

感想 まとめ

本書は、今大ブレイク中の鴨頭さんの読書術の本

本書の良かった点は

もったいぶらずに、ドーンと読書法の解説がなされている

という点です

また、文字の大きさや配列も、非常に読みやすくなっている

のも魅力の一つだと思います

ブログや、SNSのような読みやすさを感じる編集です

ページ数161ページの割に、文字数はそんなに多くなく、気づいたら読み終わっていました

本書の内容完コピもありだと思いましたが

本を読んで、ページをカットするような方法も出てきます

そのあたりは、ノートにまとめる等、本書の内容を読み方を理解した上で、

自分の読書に取り入れてもいいのかと思います

金銭的にたくさん本を買うのが難しい場合は、フリマアプリなどを

使いながら、本を回していくという方法もありかなと

鴨頭さんの講演のすごさは、その底知れないインプット力とアウトプット力にあります

そのインプット力を本書で身につけたいと思いませんか?

今回はここまで

ではまた

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